news

土壌汚染に関する注意点とは

ブログ

2026.01.23

土壌汚染に関する注意点とは

こんにちは、株式会社Bruder(ブルーダー)です。

土地の売却相談で意外と多いのが、
「昔この土地、工場だったと聞いたことがある」
「ガソリンスタンドやクリーニング店が近くにあった」
といった土壌汚染に関する不安です。

土壌汚染は見た目では分からず、売却後に発覚するとトラブルになりやすいため、慎重な対応が必要です。
ただし、結論から言うと、土壌汚染の可能性がある=売れない土地、ではありません。

【そもそも土壌汚染とは?】
土壌汚染とは、土地の中に有害物質が残っている状態のことを指します。
代表的な原因としては、以下のような土地利用の履歴があります。

・工場(メッキ工場、印刷工場など)
・ガソリンスタンド
・クリーニング工場
・倉庫や作業場として長年使われていた土地

【売却時にトラブルになりやすい理由】
土壌汚染が問題になるのは、売却後に発覚した場合です。
買主から「こんな土地だとは知らなかった」「説明されていない」と指摘されると、費用負担や価格交渉などに発展する可能性があります。
そのため、売却前に「分かっていることを整理する」「どの売却方法が適しているか考える」ことが重要です。

【売却前に確認しておきたいポイント】
最低限、次の点はチェックしておくことをおすすめします。

1.土地の過去の使われ方
2.役所で土壌汚染に関する指定がされていないか
3.建替えや造成など、土地を掘る予定があるか
4.売却を急いでいるか、時間に余裕があるか

【土地の売却方法は大きく2つ】
(1)仲介での売却(一般の買主を探す)
メリット:高く売れる可能性がある
注意点:買主が慎重になり、売却まで時間がかかることがある/調査や説明を求められるケースがある

(2)不動産会社による買取
メリット:売却時期が読みやすい/契約条件を整理しやすい/近隣に知られずに売却できる
特に「早く売りたい」「相続で早期に整理したい」「調査や手続きが不安」という方には買取が向いています。

【株式会社Bruderが選ばれる理由】
株式会社Bruder(ブルーダー)は、不動産買取をメインに行っている会社です。
土壌汚染の不安がある土地、権利関係が複雑、条件が難しい、他社で断られた、といった不動産でも状況を整理したうえでご提案が可能です。
もちろん、状況によっては仲介での売却もご案内できます。
「買取がいいのか、仲介がいいのか分からない」そんな段階からでも問題ありません。

【まとめ】
土壌汚染の可能性がある土地でも、正しく状況を把握し、自分に合った売却方法を選べば売却は十分可能です。
一人で悩まず、まずは不動産の専門家に相談することが、失敗しない近道です。

下記電話番号またはメールフォームから、お気軽にお問合せください!

監修者情報

中谷 雄大 株式会社Bruder/代表取締役社長

中谷 雄大 株式会社Bruder/代表取締役社長

代表取締役社長。川崎市・横浜市周辺を中心に、不動産売却・買取、賃貸管理など、不動産に関するお悩みに寄り添うサービスを提供し、お客様のスムーズな不動産売却・買取をサポートしている。
・保有資格 宅地建物取引士