
不動産が売れないときの対処法
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2025.01.09

不動産が売れないときの対処法
「家を売りに出したのに、なかなか売れない」
「問い合わせが来ない」
「内見はあるけど決まらない」
このようなお悩みは、不動産売却では珍しくありません。
大切なのは、感覚で判断せず原因を一つずつ確認することです。
①まずは「どこで止まっているか」を確認
売却がうまく進まない理由は、主に次の3つに分かれます。
・そもそも問い合わせが少ない
・内見は入るが申込みが入らない
・申込みは入るが話がまとまらない
どこで止まっているかによって、対処法は変わります。
②問い合わせが少ない場合
この場合は、価格と見せ方を見直す必要があります。
●価格が相場より高くないか
売主様の希望価格と、実際に売れている相場に差があると、物件は見てもらえません。
「いくらで売りたいか」だけでなく、「いくらなら買われているか」を基準に考えることが重要です。
●写真や広告が分かりづらくないか
写真が暗い、部屋が散らかっている、情報が少ないと、それだけで検討から外されてしまいます。
簡単な片付けや、明るい時間帯の撮影だけでも印象は大きく変わります。
③内見はあるのに決まらない場合
この場合は、室内の印象や条件面が原因のことが多いです。
・玄関や水回りが汚れている
・部屋が暗い、寒い、暑い
・引渡し時期や残置物の条件が分かりづらい
内見は「住んだ後の生活」をイメージする場です。
少し整えるだけで、印象が良くなり申込みにつながることもあります。
④話が進まない、流れてしまう場合
申込み後に止まる場合は、物件の条件や権利関係が影響していることがあります。
・境界がはっきりしていない
・再建築や建替えに制限がある
・告知しなければならない事項がある
このような内容は、早めに整理しておくことが重要です。
専門的な内容は、専門家に確認が必要な場合があります。
⑤「売り方」を変えるという選択
不動産の売却方法は、仲介だけではありません。
・できるだけ早く売りたい
・内見対応が難しい
・条件が複雑で一般の買主が見つかりにくい
このような場合は、買取という方法が向いているケースもあります。
⑥ 株式会社Bruderならできること
株式会社Bruderは、不動産の買取をメインとしながら、物件や状況によっては仲介での売却も含めてご提案しています。
また、
・法令制限がある土地
・権利関係が複雑な不動産
・一般的に売却が難しい物件
こうしたケースでも、内容を整理し、売却につなげるご提案が可能です。
不動産が売れない理由は、必ずどこかにあります。
一人で悩まず、まずは状況整理から始めてみてください。
下記電話番号またはメールフォームから、お気軽にお問合せください!
監修者情報

中谷 雄大 株式会社Bruder/代表取締役社長
代表取締役社長。川崎市・横浜市周辺を中心に、不動産売却・買取、賃貸管理など、不動産に関するお悩みに寄り添うサービスを提供し、お客様のスムーズな不動産売却・買取をサポートしている。
・保有資格 宅地建物取引士